誤って中に出してしまったらアフターピルを

男性の本能には、好きな相手を妊娠させたいという気持ちがあります。
そのため、セックスの最中にエキサイトしてくると男性の方が勝手にコンドームを外してしまう事があり、
生のペニスをそのまま挿入されては、一気に妊娠の確率が上がります。
また生のペニスの方が女性器の触感がダイレクトに味わえる、といったメリットがあるため、
男性側は気持ちが高ぶってくると、ついついコンドームを外して激しいピストンを始めるのです。
中出ししなければ大丈夫、そういった認識がありますが、カウパーにも微量な精子が含まれており、理論的には生のペニスを挿入した時点で妊娠の確率が出てきます。
そしてアダルトビデオの影響から生のペニスでセックスし、最後に膣外射精をすればOKだと考える男性も増えました。
ビデオの真似をして射精ぎりぎりまで激しくピストンをする人々も多く、上手く射精の直前でペニスを抜き取れば良いのですが、大抵の場合、失敗します。
失敗すれば、精液が膣内に流れ込みます。それも激しい興奮とピストンによって射精した場合は精液の量はとても多いです。
アイピル大量の精液を中出しされてしまっては一大事ですので、直ちにアフターピルの使用を考えましょう。
妊娠出来る環境になければ、アフターピルの効果を借りて、正しく事後避妊しなければふたりとも不幸な結果になります。
アフターピルはセックスの後、一日以内に服用すれば95パーセントの確率で避妊が可能です。
危険な成分は使われておらず、女性ホルモンを大量に得る事で事後避妊を行うお薬ですので、体への負担は最小限です。
アフターピルは身近な産婦人科で処方されます。保険適応外ですので、少しお金は必要ですが、いわゆる中絶を行うよりは確実に安価です。
アフターピルには服用後、イライラやムカムカ、頭痛や消化不良、吐き気などの副作用がありますが、
不幸な妊娠とリスキーな中絶手術という結果に至るよりは、どう考えても低リスクです。